収穫祭日記
(オホーツク収穫祭実行委員会)

慰み労う会



しらゆきもしらぬものとはしりながら
 つもりてこおるみもしらざらむ




こんにちは 菊地です。

冒頭の和歌はというと、
不肖私めが詠んだものでございまして。

「(遠く暖かいところにいるあなたは、)この降る雪を知らないとわかっているけれど、
 雪が積もって木の実が凍るということも、あなたを想って流した涙が凍って動けない私のことも、知らないでしょうね」

と、訳はこんなところでしょうか。

寒さは人をかくもおかしくさせます。
をかしくも ね、 \どっ/



さ て 、

去る11月24日には
体育祭、本祭、オホーツク農大マルシェの
合同慰労会が行われました。
 ⇒オホーツク農大マルシェfacebook

挨拶もそこそこに、
飲んで食っての大盛況でございました。

人によっては、飲んで飲んで、でしょうか(笑)

  当日の様子はこちらでも見れます。
  ⇒キムワイプに愛を…(動物バイテク研究室ブログ)

会のおしまいには当日の写真が披露され、
和やかな雰囲気にてオヒラキとなりました。

ご出席いただいた皆様、
勿論そうでない方も、
運営に関わってくださった全ての方々に、
改めて感謝の意を表したいと思います。



余談です。

冒頭の歌の「み(実)」は
ナナカマドの赤い実をイメージして
詠んだものです。
 ⇒ナナカマド-Wikipedia

道内、東北の様々な自治体が
市町村の木に指定しているそうな。

そんなナナカマドの花言葉は、

用心」「慎重」「安全
と、さながら冬の交通安全標語だこれ

車に乗る乗らないに関係なく、
被害者にも、加害者にもならずに、
この季節を乗り越えましょう!

既になった人は二度とならないようにな!!


それでは、


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