博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

新年あけましておめでとうございます

 皆さまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 東京農業大学「食と農」の博物館は、おかげさまで昨年開館13周年を迎え、10月には来館者数が延べ200万人に達しました。繰り返し足を運んで下さる地域の皆様をはじめ、修学旅行や海外からの研修先として当館にお越し下さる皆様方のご愛顧を賜りまして、あらためまして深く御礼申し上げます。

 新年度は、東京農業大学生物産業学部(網走市)開設30 年および北海道命名150 年の記念事業として、企画展「オホーツクから大北海道へ―北海道の未来を「農」の力で切り拓く―(仮)」を4月25日(水)から開催いたします。また中間期には特別展「阿部雄介写真展(仮)」、下半期には、10月26日(金)より企画展「ブタになったイノシシ ―家畜化された仲間たち―」を予定しております。

 今年、東京農業大学は創立127年を迎えました。その教育研究成果に基づいた情報発信基地として、当館は、食と農に触れ合う学び場を広く提供していきたいと思います。どうぞご来館いただきたくお待ち申し上げます。

   東京農業大学「食と農」の博物館
   館長 江口文陽

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