パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

プラ酢効果

12月13日夜のテレビ東京で「主治医が見つかる診療所」
という番組が放映されました。今回のタイトルは「血管・血液&脂肪を年末大掃除」というもので、
血管系の生活習慣病の予防に関するいくつかの
話題の中で、お酢の効果について、
本学名誉教授 小泉幸道先生の登場です。


普段食べている料理にお酢をプラスすることで
お味も旨くなり、かつ、さまざまな健康効果が期待されるものが
5種類紹介されました。
それによると、ベスト5は:
第5位 チャーハン、第4位 青魚、第3位 揚げだし豆腐、
第2位、浅蜊や蜆の味噌汁、第1位 納豆。

これらにお酢をおよそ大匙一杯足すことで、
本来それぞれの食品が潜在的にもっている、
グリコーゲン補充効果、油粒を細かくする効果、大豆ペプチドの血圧降下効果、
カルシウム吸収効果、血液サラサラ効果などなどが
引き出されるそうです。
にこやかな、わかりやすい解説も素敵でした。
お酢って、本当にすごいですね。
パエリアは1位の「納豆に酢を加える」ことは、
以前に小泉先生に教えていただいてから、ほぼ毎日実行しています。
掻きまわすときの泡立ちもとてもよくなり、味もよいです。
余談ですが、網走産しじみの味噌汁が懐かしくなりました。

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