植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

冬季実習(阿寒の森)

学部共通の1年生科目のオホーツク学(一)では、「森と湖の学校」と称して森林や湿原、湖での通年の実習を行っています。

1月12日には阿寒湖畔の森林を訪れ、エゾシカによる食害から森林を守る取り組みを中心に実習を行いました。

写真は、上から
■ 樹皮食害を軽減するための給餌作業の体験
■ 針葉樹林と広葉樹林での積雪深の比較調査
■ 温泉の噴気孔(ボッケ)の観察
■ シカ生体捕獲用の囲いワナ見学

実習のご指導いただいた前田一歩園財団の皆さま、ありがとうございました。

(教員T)

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