植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

冬季実習(能取湖での氷上実習)

前回に引き続き、オホーツク学(一)「森と湖の学校」の冬の実習の報告です。

2月7日は、能取湖畔の臨海研究センターを基点として、結氷した湖の上で氷上実習を行いました。

海洋水産学科の西野先生と中川先生のご指導のもと、海氷や氷の下の生物のサンプリングを行って、氷海の生態を学びました。

写真は上から
■ 結氷した湖上を実習地点に向かう
■ アイスオーガーによる氷のサンプリング
■ プランクトンネットによる氷下の生物採集
■ 青空が広がった!
■ そりを曳いて帰路につく

オホーツク学(一)は学部共通科目ですから、北方圏農学科、海洋水産学科、自然資源経営学科の1年生約30名が参加しています。

オホーツクの森や湖などの自然をフィールドとしたさまざまな体験型の実習を通じて、人と自然の共生について考えます。

(教員T)

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