エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

「今年の本科さんは凄いですね〜。」

前回は暴風に苦しめられた本科野菜実習でしたが、本日は「良い塩梅」の薄日の射す日和。
例年は30〜50分実習時間をオーバーする課題なのですが…?

写真 Ю茲困六榿遒らスタート。
畝ごと、さらには作付け品目ごとに施肥量が異なるので、なかなか複雑でしたね。
施肥量が偏らないように、3〜4回に分けて散布すると均等になります。

写真◆Г靴辰り耕耘(混和)して、畝を立てます(「立てる」というより「切る」と言う言葉の方が適切かと思います)。
畝が生きるか、敷設するマルチング資材が風に飛ばされないかどうかは、畝の整地にかかっています。
柔らかな「カマボコ型」に畝を作れるかどうか。畝肩が絶壁になっていないかどうか?
箒で掃くように丁寧に、こちらのTさんのレーキ使いはお見事でした!

写真:マルチングする畝だけではなく、通路部分にもしっかりと施肥・耕耘を行ったA−2班さん。
畝の高さ、傾斜とも素晴らしいです。マルチ展張もお見事。真っ直ぐですね!

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この出来は「今日一」かも!?

「いや〜、例年この実習は1時間近く時間オーバーするんですが、今年の本科の皆さんは凄いですね〜。
一番ジックリ行った班でも15分オーバーですよ。
しかもマルチングの出来も過去最高ですねぇ」、とY先生(激しく同意いたしました)。
さて、来週までに何本のマルチが残っているでしょう…?)

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