パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

おこしがた

「おこしがた」という和菓子作りの伝統が古くから佐渡島にあって、
雛祭の季節に主に餅菓子を作るそうです。
精緻な彫りをほどこした木型に餅を押し込んで
餡子を入れてからさらに餅で上から包み込んで
形を整えて、木型から外して椿の葉に載せておいて、
蒸して作ります。
ちなみに、餅にあらかじめ食紅等で色をつけておいて
それらを組み合わせると色彩も豊かになります。
オホーツクで7年ほど前に修士課程を収めて
佐渡に帰った、須田 宙君は、農業の傍ら、この伝統を
広める活動を行っています。
今回は二子玉川のみくりキッズクリニックという病院に
付属するレストランを舞台にワークショップを開催しました。
多くの子供達と親御さんたちが参加して、
綺麗な餅菓子を作って、美味しくいただいて、
大いに楽しく過ごしていました。
パエリアは飛び入り参加させていただいて
教えてもらって作りました。
すばらしい活動ですね!

ページの先頭へ