アンダンテ
(管弦楽部)

芽吹祭

8月に入ってしまいました。7月、今年は例年に比べて涼しく感じましたが、とうとう猛暑がやってきました。私の部屋では冬は寒く、夏は暑くてあまり寝つけません。皆様快適にお過ごしでしょうか。
8月に入ってしまったのにも関わらず、今回お送りしますのは6月23日の行事についてとなります。この日は農大の所謂文化団体(サークル、部活)による舞台や体験のできる「芽吹祭」が開催されました。もちろん我々管弦楽部は演奏をするわけですが、この日は新入生が4月に入り初の演奏する舞台になります。筆者はこの部活に入り3年目になりますが、1年目のこの舞台で大変苦戦したのを今でも鮮明に覚えております。

さて、今回その「芽吹祭」において、5月の半ばくらいから練習を始めたのですが今回の曲目は、シベリウス作曲の「フィンランディア」。そして驚きの「合唱つき」でした。
同じ文化団体である農友会混声合唱部Hallen Chorさんにご協力いただき、今回は壮大なこの曲に挑みました。

私は弦楽器の中で一番音域の低い楽器を主に弾いておりますが、練習の時後ろから混声合唱部さんの厚みのある低音ヴォイスが聞こえてきて弾いていて興奮しました。
この曲の歌詞はフィンランド語で、言葉の発音やリズム感がやわらかで美しい印象を持ちました。アカペラバージョンなども聴いたことのない方は是非聴いてみると良いかもしれません。

そんなこんなで百周年記念講堂の話しでしたが、そういえば私、1号館でも弦楽アンサンブルを弾いたのでした。曲目はモーツァルトのアイネクライネナハトムジーク1楽章、ルパン三世のテーマ。有名な曲ですね。どちらの曲も何度弾いても難しかったです。

そして同じく1号館では楽器体験コーナーもありました。我々管弦楽部の弦楽器に加え、邦楽部さん、ギター部さん、マンドリン部さんで行いました。私は邦楽部さんにて二胡を弾かせてもらいましたが、弓の構造が大分管弦楽部の扱うものと違うので難しかったです。いずれ買おうかな…?

今回の芽吹祭も含め1年生を迎え、新たなオーケストラとなりました。そして選曲が終わりようやくすべての曲目が決定いたしました。

【第112回定期演奏会のお知らせ】
2019年11月16日(土)14:00開演(13:30開場)
場所:相模原市民会館
曲目:交響曲第8番ト長調作品88/アントニーン・ドヴォルジャーク
   大学祝典序曲/ヨハネス・ブラームス
   交響詩「英雄の歌」/アントニーン・ドヴォルジャーク

次は秋の定期演奏会ですからもう暑さもなくなっている事でしょう。これから暫くは毎日暑いでしょうから、皆様体調にお気を付けて。次の定期演奏会でお待ちしております。

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