アンダンテ
(管弦楽部)

秋の定期演奏会

こんにちは!
ヴァイオリンパート3年、学生指揮者の山のうちです🎻

朝起きるのが辛い季節となり、私はなかなか朝起きられませんが、皆様はいかがでしょうか。
今回は、秋の定期演奏会についてお伝えします♪

11/16日(土) 相模原市民会館にて、
第112回定期演奏会を無事に終えることができました!
幸い、天気に恵まれ、500名以上の方にご来場頂くことができました。

今年の1月から運営代としてそれぞれが様々な役職を担い、4/28(日)の第111回定期演奏会を迎え、その後から今回の定期演奏会まで、本当に色々なことがありましたが、無事に定期演奏会を終えることができ、本当に嬉しく思います。

私は学生指揮者として1年間学生だけの合奏で指揮・指導を行ってきたので、本番の演奏をたくさんの方に褒めていただけたことに大きな達成感を感じることができました。

今回のプログラムでは、なんと言っても中プログラムの『英雄の歌』が難曲であり、みんなヒィーヒィー言って練習しておりました。私個人的にも指揮・指導、そしてヴァイオリンを練習するのが本当に大変でした。
(もちろん全プログラム全く容易ではないため、息が詰まりそうな時もありました…)
しかし、みんなの努力のおかげで本番を迎えられるほどに成長出来ました!

ご来場頂きました皆様、そして演奏会を支えて下さった全ての関係者の皆様、本当にありがとうございました✨

最後に少し私の話をさせて下さい。
1年間、学生指揮者を務め、やり切ろう!と思った理由の1つは、こういった役職ができる機会は、私にとって大学生活が最初で最後で、今後の自分のヴァイオリンの演奏活動に活かしたいと思ったからです。おかげで、今までほとんど見なかったスコア(全パートの譜面が書かれているもの)を読むことができ、スコアから学べることがあるということが少し分かってきました。

学生指揮者を務める機会を与えてくれた部員の皆さん、特に同期のみんなには本当に感謝しております。ありがとうございました。
今後自分が演奏するときには、この経験を生かした演奏が出来るよう、精一杯努力をしてまいります…!

12月は次の運営代となる2年生に3年が引き継ぎを行う時期であり、相変わらず忙しいのですが、2年生が来年を最高の1年に出来るよう、先輩として支えていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました☺️
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい🌅

今後とも、東京農業大学農友会管弦楽部を何卒よろしくお願い申し上げます。

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