博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

農大ランドスケープデザイン展のご紹介・第1部

今秋から開催中の企画展「農大ランドスケープデザイン展」、もうご覧いただけましたか?
早いもので、第1部の会期も残りわずかとなってきました。

ただいまの展示テーマは、ランドスケープデザイン研究室の提案と実践。
会場内では特に、世田谷区の公園にまつわるプロジェクトが目を引きます。当博物館の目の前にあるけやき広場も、ミニチュア模型で見るとなんだか新鮮です。
今後拡張予定の「上用賀公園」や、農大生がワークショップに携わる「桜丘すみれば自然庭園」など、けやき広場を中心に半径2km範囲内にある14の公園を対象とした調査とそれにあわせた企画案の中には、多彩な植栽や野鳥の種類まで検討されていて、設計の知識が無くても見ているとわくわくしてきます。
身近な公園を舞台に展開されるデザイン案に、会場では小さいお子さんも興味津々で眺めています。

研究室の活動をご紹介した第1部は12月22日(日)まで。第2部「時代をつなぐランドスケープデザイナー 戸田芳樹&福岡孝則」は1月6日(月)からの公開です。お見逃しなく!

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