ホップ♪ステップ♪産経ライフ
(地域産業経営学科)

「オホーツク・フードマイスター」試作開発

こんにちは!投稿2回目のクロレッツです。

今回は私が参加した、『オホーツク・フードマイスター』についてご紹介したいと思います。
●「オホーツク・フードマイスター」とは?
 東京農業大学生物生産学部では、学びの場を活かし、地域の食材や原料だけでなく、加工技術や流通・ビジネスまで、オホーツクのことをもっと知り、地域資源を活かすための基礎知識を習得出来る検定(初級・中級・上級)を実施します。
 私が受講する上級コースでは、班ごとに分かれて地域素材を使った試作開発を行います。私の班は、ある工場から加工段階でどうしても出てしまう、食べられるのに捨てられてしまう牛肉の一部を使って、ビーフジャーキーを作る事にしました。温度調節や、薫製時間、硬さなど様々な問題に直面していますが、一つの完成という目標に向けて、こだわりを守りつつ、どう問題を解決していくかを班員で話し合ったり、試行錯誤していく過程に面白みとやりがいを感じています!どのような完成に仕上がるのか、、、楽しみです!(๑✧◡✧๑)

ページの先頭へ