博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

戸田芳樹×福岡孝則トークセッション

 先週末2月1日(土)、企画展関連イベントとして、当館にてトークセッション「ランドスケープデザインの今と未来」が開催されました。
 パネリストは、企画展第2部で特集を組まれている戸田芳樹先生(戸田芳樹風景計画)と、福岡孝則先生(造園科学科准教授/Fd Landscape主宰)です。

 いずれも第一線で活躍されているお2人の対談とあって、当日はランドスケープデザインに関心のある多くの方にお集まりいただきました。
 会場では、戸田先生の故郷・尾道の原風景、学生時代のエピソードに始まり、これまでに手掛けた作品を振り返りながら、ランドスケープアーキテクトを仕事とする上で大切にされてきたことを伺い、ディスカッションを行いました。

 今回は特に、若い世代の参加者が熱心に耳を傾けていたのが印象的です。きっと、デザインの実例や先生方の議論からたくさんの刺激を受け、吸収しながら未来のランドスケープデザイナーとして連なっていくのでしょうね。学生たちの研究の集大成、第3部の展示も楽しみです

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