パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

山椒の芽

朝顔の雙葉のどこか濡れゐたる  高野素十

これは有名な句です。
今日気がついたのですが、
山椒の芽ってとても目立ちますね。
特に実生(落ちた実からでてきた芽)は。
しかも上の句のように
なんとなく濡れているみたいな雰囲気。

生命の煌めきなのですね。

コロナ禍で、町にでられないので、
身近な命に目が行きます。

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