エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

湯を沸かしてから…。

ぽつぽつ雨の落ちる時間帯もありましたが、本科の野菜管理の間は大丈夫。
熱気あふれる活動が行われました。

写真 Щ椎阿覆らインゲンマメは本日で撤収。
最後の一莢までも残さずに、しっかり収穫しました。
「美味しかったわよー。ありがとうね。」

写真◆Дぅ鵐殴鵐泪瓩慮綫Δ了爪崕Δい鮃圓ぁ
施肥・耕耘・畝立てからニンジンと葉ネギの播種を行いました。

播種間隔は1cm!
「焦らずしっかり確実に。」
(ナゼか頑なにカメラの方を見てくれない、イケズな男性陣…。)

写真:「女性はおしゃべりしながら播種してるのに、男性はなんで黙り込んじゃうんでしょうね?」
「そりゃぁ、男性は一つのことしかできないからよ。」
「女性は種を数えながらだっておしゃべり出来るわよ!」
「でも女性は地図を読めないもん。」「もうナビがあるから十分よ!」「・・・・。」

写真ぁШFのメインイベント。エダマメに取り掛かりました。
すでに釜戸の湯は、グラグラと煮え立っています。
お休みの方の分だけ残して収穫!
「おマメが二つとも無くなっちゃったら、ちょっと寂しいね。」
(これからどんどん夏・秋作に切り替わっていきます。)

写真ァВ拈萓犬エダマメ株の持ち帰り方を教授されました。
「根をほんの少し残して、葉は一番上の2枚だけ残して切り取ってください。」
「葉を残すのはどうしてですか?」
「茹でる寸前までは、光合成をし続けてもらいたいのです。」
「へぇ〜!」
ちょっと前まで八百屋さんに並んでいた、エダマメ株の姿になりました。

…続く。

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