博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

コマーシャル・ボックスのご紹介【かわせい堂】

 富山県富山市で「どくだみの香袋」を販売している「かわせい堂」さんのご紹介です。
「どくだみ」は昔から内服薬として、胃腸病、食あたり、下痢、便秘、利尿などに利用されたり、外用薬として腫れ物、吹き出物、皮膚病などの排膿や毒下しに用いられてきたことから、ゲンノショウコ、センブリとともに日本の三大民間薬の一つに数えられています。また薬効が多岐にわたるところから十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とも呼ばれています。
 コマーシャル・ボックス内にある「どくだみの香袋」は、高さ約30僉ι9僂曚匹了し木綿の中に天日干した「どくだみ」がクロモジや月桂樹と共に入っているもので、ひとつひとつ手作りで仕上げられています。
 枕元やお風呂場等、お好みの場所に置いていただき、草原に居るような優しい香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

HP
http://www.kawaseido.info/

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