博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

コマーシャル・ボックスのご紹介【青森県平川市】

 「時と水ゆったり流れる平川市」のキャッチフレーズを掲げている平川市は、東に八甲田山、西に岩木山があり四方山々に囲まれていて、夏季の平均気温が比較的高く、冬の気温が低い地域で四季の変化が明瞭です。
 このような気候の中で生産された農産物の中でも特にりんごは、りんご王国青森県で開催されている品評会において入賞の常連として名を馳せています。
 そして夏には「平川ねぷたまつり」が開催され、約30団体が参加して山車の前を踊りが先導するスタイルとリズミカルな囃子で平川市の夏を盛り上げてきました。
また弘南鉄道平賀駅から歩いて10分程の場所にある、ねぷた展示館には「世界一の扇ねぷた」が展示されています。その大きさは何と高さが約12メートル、幅約9.2メートル、奥行き8メートル、重さが約6トンもあり、通常の扇ねぷたの2倍の大きさがあるそうです。
大きさだけでなく、水墨画調で描かれた鏡絵と見送り絵も他ではなかなか見ることの出来ないものだそうです。コマーシャル・ボックス内には、そんな扇ねぷた(ねぶた)のミニチュアが飾られており、小さくても華やかな存在感があります。

 平川市観光協会のHPでは鬼信仰にまつわるパワースポットなども紹介されています。
HP
https://www.city.hirakawa.lg.jp/
平川市観光協会
https://hirakawa-kankou.com/

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