博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

コマーシャル・ボックスのご紹介【NPO法人 食材の寺小屋 】

 今回はNPO法人「食材の寺小屋」さんのご紹介です。
「食材の寺小屋」は、会長である料理研究家 辰巳芳子氏の「食文化とは、あらゆる文化の母体である。必ず生命を守りうる食材を次の世代に贈っていきたい」という願いに賛同する会員約500名に支えられ、1996年に発足しました。
「食から日本を考える」の大テーマのもと、国産の美味しく、安全で優れた農産物や加工食品を発掘し、国内に広く普及させ、次の世代へ伝えていくことを目的として活動しています。
主な活動は、食の情報満載のニュースレターの発行、『日本の地域食材』の出版、会員を対象とした農場での有機野菜栽培体験等を実施しています。
2005年からは元NHK解説委員で農政ジャーナリストの中村靖彦氏を塾長に「寺小屋講座」を開設し、「大人の食育講座」として、あらゆる角度から食の勉強会を当館で実施しています。
  当館のコマーシャル・ボックス内では、「良い食材を伝える会」が全都道府県の食材を調査し、まとめた書籍『日本の地域食材』や、食材の寺子屋の講座の記録をまとめた冊子『食材の寺子屋「食」から日本を考える』が展示されています。
現在。コロナウイルス感染症対策のため、当館での食育講座はお休みとなっていますが、NPO法人「食材の寺子屋」のホームページには、塾長中村靖彦氏の食と農についての思いが鋭い視点で綴られているコラムが掲載されていますので是非ご覧下さい。  
 HP http://yoishoku.com/



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