博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

【大相撲九月場所で幕内最高優勝関脇正代関(大関昇進)の色紙が博物館に飾られました】

 当館では、博物館実習生が先輩の偉業を称える色紙をどのように展示すれば見やすいのか意見を出し合い考えました。学術担当教授や学芸員の指導を仰ぎながら展示を完成させました。

 正代関は9/27(日)千秋楽、翔猿関との取組で、優勝と大関昇進に向けた大一番を制し、13勝2敗の成績で優勝しました。
日本相撲協会は9/30(水)、関脇 正代関の大関昇進に向けた臨時の理事会を開催し、正代関の大関昇進が決まりました。
東京農大出身の大関は、1963年、大卒力士として初めて大関となった元豊山の内田勝男さん以来、2人目、57年ぶりのことです。

 正代直也(しょうだいなおや)
熊本県宇土市生まれ28歳。小学1年から相撲を始め、熊本農業高校3年時に国体優勝。
東京農大2年時に学生横綱。2014年時津風部屋入門、同年春場所に前相撲で初土俵。序ノ口、幕下、十両で優勝し2016年初場所新入幕。184センチ、170キロ。得意は右四つ、寄り。(本学HPより)

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