エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

「さてどちらが甘いでしょうか?」

小春日和を超えて、「小夏日和」のような一日でしたね。
圃場の最高気温は24℃でした。

熱気あふれる専科実習から、本日は果樹コースをチョロッと。

写真 Ъ遜は千歳門圃場からスタートしました。
甘百目カキの収穫です。
「甘百言うても、百匁もあれへんなぁ」とM村さん。
百匁って、だいたい750グラムだそうです。

写真◆Ю藝侈臺狆譴任蝋範囲にわたって「御礼肥」を行いました。
散布後に中耕を施して、肥料を馴染ませました。
「樹の根元から環状にバックして起こすのよ〜。」

写真:カンキツ:宮川早生も収穫しました。
思ったより大量でしたが、ちょっと大きくなり過ぎたものも…。

写真ぁ本圃場に戻ってからは、落葉病で痛んでしまったヒラタネナシガキの葉を
全部落としました。
キウイの葉も同様に。
高所作業は充分注意して行われていたようです(?)。

写真ァФ擬爾北瓩辰討らは、収穫物の検量と配分を行いました。
各班への配分は、秤を使って厳密に(?)行われていましたね。
「そうよ〜、等分にしないとコワいわよ〜。」
「お味も等分だと良いんだけどね!」
我々職員にまでお裾分けを!ありがとうございました。

写真ΑА屬気討海海婆簑蠅任后
こちらの甘百目カキですが、どちらかは甘くておいしくて、もう一個はまだ渋々のものです。
さぁ〜て、どっちが美味しい甘百目でしょうか!?」
(ヘタを観ればわかるそうですが…う〜ん、難しい。
O野さん、ご出題ありがとうございました!)

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