博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

コマーシャル・ボックスのご紹介【長野県青木村】

 青木村は、長野県の東北部、上田市の西部に位置しており、青木三山に三方を囲まれた、森林、清流、澄んだ空気等の自然に恵まれた村です。やすらぎと憩いの田沢温泉・沓掛温泉や、全国で唯一国宝(大法寺三重塔)を有する村としてその名を全国に発信しており、東山道など数多くの歴史遺産と地域文化を有しています。
【国宝大法寺三重塔】
 惣門から参道を登ると正面に観音堂があり、西北の小高い丘に三間四方の檜皮葺(ひわだぶき)「三重塔」が中空に舞う鶴の羽のような優雅な姿をみせます。
檜皮葺(ひわだぶき)(檜の皮で屋根を葺(ふ)く技法)は、飛鳥時代に広まり、奈良時代では上級建築に用いられ、平安時代には最も格式の高い屋根工法となり、神社建築などに用いられてきました。
 東山道を旅する人々は「見返りの塔 」といい、塔の姿があまりにも美しい ので、思わずふり返るほどであるという意から、つけられたと言われています。
(青木村HPより)
 CMボックス内には、旧長野県中信農業試験場(現野菜花き試験場)で開発され、平成21年度に農水省の農林認定品種に指定された、青木村オリジナルブランドの蕎麦、「タチアカネ」のパンフレットの他、この「タチアカネ」を使ったソバ焼酎「たち茜」も展示されています。こちらの焼酎は「香りと味がすばらしい」と評判です。
その他、近年、動脈硬化の予防やダイエットなど、様々な健康効果が期待されているシソ科の植物「荏(え)胡麻(ごま)」から作った、青木村産100%のえごま油などが展示されています。

HP  http://www.vill.aoki.nagano.jp/sights/index.html
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